ドラゴン襲来
ダートは騒がしい方へと駆け付けると、大量のサンドラ兵が馬に乗って駆けていくのを見かける。
分かれ道に差し掛かると、遅れて来たサンドラ兵に剣を向けられる。
何者か、と突然言われてダートは剣を抜いて弾き返す。
唐突な乱暴の振る舞いに反抗するダートだったが、それをバージルの傭兵と勘違いして交戦しようとするのだった。
しかし、その時突然巨大な震動が襲ったかと思うと緑牙竜フェルブランドが襲いかかってきたのだ。
サンドラ兵は蜘蛛の子を散らすように逃げていく。
モンハン探検記 まぼろしの島 攻略wiki
レジェンドオブドラグーンのいい所は、その当時からよく目立つ。
ファンタジーRPGは最近、かなり近代的な世界観が多い中。
特に中世ファンタジーのような世界観を忠実に守っていると思う。
こうした、昨今珍しいタイプの王道の世界観をしっかり貫いているゲームというのは筆者的にすごく好ましい。
しかも、ゲームのストーリー的演出がこう言った世界観が好きな人が、好む流れをよく理解されてると思う。
最初に出てくるのが、横暴な国の兵士ってのが実に話を盛り上がらせるな。
主人公が戦争のために従事するってのがここからわかるのがいいね。
そして、まさかのいきなりのドラゴン登場。さっそく襲われるとか、これは中々に斬新だが面白いストーリーだと思う。
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2011年12月15日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:ゲーム

